
オレゴン州・ポートランド
PORTLAND,OREGON
人口約170万人、米国北西部第二の都市ポートランドは、各種調査機関のアンケート結果で、常に”最も住んでみたい都市”のベスト一位・二位に格付けされている美しい自然の景観に恵まれた豊かな街です。常に環境整備に力を入れ、毎夜街はきれいに清掃されています。かつては、豊富な森林から切り出される木材や小麦、毛皮などがポートランドの主な輸出産業でしたが、現在はハイテク産業の進出もめざましく、カリフォルニアのシリコンバレーと並ぶオレゴンのシリコンフォレストと呼ばれるように、アメリカの輸出産業の中でも大きな位置を占めるまでに成長してきました。
1940年から1980年までの40年間に、人口は二倍になり、毎年、温暖な気候、緑の豊富な自然環境、繁栄する経済、そして住みやすさにひかれ、ますます多くの人々がポートランドにやって来ています。
ポートランドは都市計画と再開発の模範として、国際的に賞賛されており、これまでにテネシー州のナッシュビル、ジョージア州のアトランタ、韓国のソウル、ドイツのハイデルブルグの都市計画チームが、ポートランドのユニークな都市計画、自治体の相互協力、交通システムを手本にし、それぞれの都市デザインに取り入れました。ポートランドの魅力は、精神面豊かなライフスタイル、野外レクリエーション、ブティックでの消費税のないショッピング、そして、ミル貝、アメリカ北西部沖のサーモン、オレゴンワイン、ポートランドの地ビールなどに代表される地元の産物を提供するレストランの数々など、幅広い分野に渡っています。また、国際都市としての華やかさと自然景観美の絶妙な融合が、アメリカ中の羨望を集めているのも特筆すべき事実です。
ポートランドはアメリカで数少ない、都市成長境界線と、メトロと呼ばれる地方自治体を持つ都市のひとつです。都市成長境界線は目に見えるものではありませんが、ポートランドの景観美保存と産業や住宅開発のバランスを保つ意味で、非常に大切な役割を果たしています。もし境界が消滅してしまったら、開発業者は、住宅や企業をところかまわず建設できることになってしまうでしょう。この素晴らしい都市計画は、周辺の美しい山や、渓谷、自然美が損なわれることのないよう、開発が一定の区域内でしか行われないことを保証し、レクリエーション、農業、景観美がいつになってもポートランド中心部からそう遠くないところで行われ、楽しまれることを約束するものです。

オレゴン州は樹木の育成に欠かせない雨量に恵まれ、全米一の木材生産量を誇っている州です。特に日本では米松と呼ばれているダグラスファーは、葉の多くの針葉樹と比較して高い構造強度を持ち、建築用構造材として広く利用されてきています。その他の各種針葉樹材(米栂、米桧等)を含め、長年にわたって日本に輸出されています。さらに、大断面集成材やI-ビーム、合板などの工業化木材製品の出荷も盛んに行われています。
オレゴン州は北太平洋東岸に面し、日本との海運に非常に便利な場所に位置しています。そのため、米国内陸送運賃も安く、輸送コスト面で有利な立場にあります。また、日本との時差も夏期で16時間、冬期で17時間となっていますが、実質上は夏期は日本の午前9時がオレゴンの午後5時、冬期で日本の午前9時がオレゴンの午後4時という様に、ビジネスを行う上でも便利な条件を備えています。
以上の理由などから、日本のお客様との住宅資材関連のビジネスも盛んに行われ、玄関用および室内用高級木製ドア、二重ガラス窓、キッチンキャビネット、モールディング、階段部材、屋外レクリエーション用家具、屋外デッキ部材等が州内の輸出業者により多く輸出されています。

オレゴンとワシントンの州境をなすコロンビア渓谷。緩やかに流れる大河と険しくそびえる玄武岩の絶壁がおりなすコントラストは、まるで自然がつくりあげた芸術作品のよう。コロンビア渓谷から東を望むと、そこにはあたかもオレゴンの大地を守るような気迫を漂わせた州最高峰、3,353メートルのマウントフッドの雄姿が、荘厳なコロンビア渓谷を見下ろしています。マウントフッドの山頂は万年雪に恵まれ、スキーやスノーボードの天国です。また火山灰の豊かなミネラルをたくさん含んだ雪解け水が流れつく山麓は、西洋ナシ、桃、サクランボ、アプリコット、リンゴの名産地として有名です。コロンビア川に平行した古い石垣のガードレールに沿って東へドライブすると、ところどころで岩肌の表面に湧き水がしたたっているのが目に留まります。この辺りは、豊富な雪解け水がつくりだす、アメリカでも有数の美しい滝が集まる地域で、インディアンの酋長にちなんだ名を持つ全長188メートルのマルトノマ滝をはじめ、小さな渓谷の奥にある滝壷で泳ぐことができるオネオンタ渓谷など、周辺におよぶ滝の数はなんと77本にもなります。
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ポートランドは都市計画と再開発の模範として、国際的に賞賛されており、これまでにテネシー州のナッシュビル、ジョージア州のアトランタ、韓国のソウル、ドイツのハイデルブルグの都市計画チームが、ポートランドのユニークな都市計画、自治体の相互協力、交通システムを手本にし、それぞれの都市デザインに取り入れました。ポートランドの魅力は、精神面豊かなライフスタイル、野外レクリエーション、ブティックでの消費税のないショッピング、そして、ミル貝、アメリカ北西部沖のサーモン、オレゴンワイン、ポートランドの地ビールなどに代表される地元の産物を提供するレストランの数々など、幅広い分野に渡っています。また、国際都市としての華やかさと自然景観美の絶妙な融合が、アメリカ中の羨望を集めているのも特筆すべき事実です。
ポートランドはアメリカで数少ない、都市成長境界線と、メトロと呼ばれる地方自治体を持つ都市のひとつです。都市成長境界線は目に見えるものではありませんが、ポートランドの景観美保存と産業や住宅開発のバランスを保つ意味で、非常に大切な役割を果たしています。もし境界が消滅してしまったら、開発業者は、住宅や企業をところかまわず建設できることになってしまうでしょう。この素晴らしい都市計画は、周辺の美しい山や、渓谷、自然美が損なわれることのないよう、開発が一定の区域内でしか行われないことを保証し、レクリエーション、農業、景観美がいつになってもポートランド中心部からそう遠くないところで行われ、楽しまれることを約束するものです。
オレゴン州は樹木の育成に欠かせない雨量に恵まれ、全米一の木材生産量を誇っている州です。特に日本では米松と呼ばれているダグラスファーは、葉の多くの針葉樹と比較して高い構造強度を持ち、建築用構造材として広く利用されてきています。その他の各種針葉樹材(米栂、米桧等)を含め、長年にわたって日本に輸出されています。さらに、大断面集成材やI-ビー%`!"9gHD$J$I$N9)6H2=LZ:`@=IJ$N=P2Y$b@9$s$K9T$o$l$F$$$^$9!#
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オレゴン州は北太平洋東岸に面し、日本との海運に非常に便利な場所に位置しています。そのため、米国内陸送運賃も安く、輸送コスト面で有利な立場にあります。また、日本との時差も夏期で16時間、冬期で17時間となっていますが、実質上は夏期は日本の午前9時がオレゴンの午後5時、冬期で日本の午前9時がオレゴンの午後4時という様に、ビジネスを行う上でも便利な条件を備えています。
以上の理由などから、日本のお客様との住宅資材関連のビジネスも盛んに行われ、玄関用および室内用高級木製ドア、二重ガラス窓、キッチンキャビネット、モールディング、階段部材、屋外レクリエーション用家具、屋外デッキ部材等が州内の輸出業者により多く輸出されています。

ポートランド郊外
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オスウィゴ湖
今回のストリートオブドリームズは、ポートランド郊外のオスウィゴ湖にて開催されます。


オスウィゴ湖は、クラッカマス・カウンティの端北西部に位置し、ポートランドのダウンタウン南からわずか8マイル、州都サレム北部から45分などオレゴンの主な都会にも近いところにあります。
オスウィゴ湖は、もともと住宅地として発展(人口34,280人)しましたが、それでも商業の発展や軽工場なども建てられています。街で最も大規模な企業としては、オスウィゴ湖スクール地区やセーフィコ保険、オスウィゴ湖市、ゲージ工業、マイクロシクテムエンジニアリングなどがあり、その多くがウィリアメティー川近くのダウンタウンに位置しています。オスウィゴ湖は、1994年のストリート%*%V%I%j!<%`%:$N2q>l$G$b$"$j!"%]!<%H%i%s%I9Y30$G$O9b5i=;BpCO$H$7$FCN$i$l$F$$$^$9!#
1990年の人口調査の結果では、オスウィゴ湖市の一世帯当たりの平均年収は57,499ドル(約700万円)で、その他のポートランド郊外の市よりも約2倍となり、また住宅資産の平均も高く、ポートランドでは59,200ドル(約760万円)であったのに対し、オスウィゴ湖では142,000ドル(約1800万円)となりました。
オスウィゴ湖周辺の土地は、昔英国の影響を大きく受けており、イングリッシュ・コテージやチューダー様式風の建物が見られますが、現在の住民のほとんどが忙しい現代風のライフスタイルに合わせ、新しく開発・デザインされた住宅に住んでいます。 今回のストリートオブドリームズの会場となるアサトン・ハイツは、スタフォード通りとローズモントの間に位置し、トゥアラティン渓谷とフッド山とその連峰のパノラマ風景を望むことのできる22区画の開発が進められています。現在の所、2001年のフィッシュバックストリートオブドリームズに参加経験のある工務店3つを含む計6つの工務店がこの展示会に参加を表明しています。この展示会の会長であるダン・グリムバーグ氏は、“再びオスウィゴ湖に帰ってきて、今年の展示会をアサトン・ハイツで開催できることを大変嬉しく思っている。”と語っています。


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